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漫画「転生先が気弱すぎる伯爵夫人だった」見どころ感想!ざまぁ展開が痛快で面白い

「転生先が気弱すぎる伯爵夫人だった」の小説をコミカライズした作品。

家族や使用人に虐げられていた気弱な主人公が前世の記憶を思い出し、バッサバッサに反撃していく姿がスカッとさせてくれます。

前世がの大魔法使いだったことで、とっっても強い主人公。

記憶を取り戻してからは強い女性になり、ざまぁ展開しているストーリーは面白いです。

※2022年8月現在は、小説のみ発売しています。

「転生先が気弱すぎる伯爵夫人だった」のあらすじ

気弱な主人公ラムは、魔力持ちということから家族から虐げられる毎日。

そんな彼女が、魔法使いの伯爵家へ嫁ぐことになるが、そこでも、侍女や使用人から虐げられてしまう、

ある日、侍女がラムを突き飛ばし頭を打ったことで、ラムの前世の記憶を思い出す。

なんと、ラムの前世は大魔法使いだったのだ!

記憶を思い出したことにより、今まで酷い扱いをしていた使用人たちを魔法で吹っ飛ばす。

そして、窮屈なこの生活から抜け出そうと行動し始めることにーーー!

「転生先が気弱すぎる伯爵夫人だった」の見どころ感想(ネタバレあり)

前世の記憶を思い出して強くなる主人公ラム

結婚した先でも虐げられていた主人公のラムが、侍女に突き飛ばされ頭を打ったことで、前世の記憶を思い出します。

それがなんとラムの前世は歴史に名を残す偉大な魔法使いだったのです。

以前は、使えた魔法もほんの少し光を出せるぐらいの魔力だったのが、前世の記憶を思い出した途端に魔力もパワーアップ。

表情も喋り方も、ガラリと変わり、虐めていた侍女や使用人を解雇したり、自分が生活しやすいように変えていく姿には、スカッとさせてくれます。

今まで酷い扱いをしてきた人たちをざまぁ展開するところが面白い

魔力持ちというだけで家族から虐げられて、さらに結婚した先では、侍女や使用人からも冷たくされ虐められてしまうラム。

残飯のようなご飯を出されたり、水風呂に入らされたり、魔法があまり使えないラムにわざと魔法を使わせてバカにしたり・・。

とにかく酷い扱いを受けていたんですね。

読んでいる私もめっちゃムカつきました!!

そんな辛い日々を過ごしていたラムが、前世の記憶を思い出して、いつも虐めていた侍女を魔法でぶっ飛ばす時はスカッとしました!

「つまらぬものをしばいてしまったわ」

とかっこいいセリフも♡

これからどんな風にざまぁ展開していくのかが楽しみです。

「転生先が気弱すぎる伯爵夫人だった」の作品情報

単行本の発売日はまだ未定

「転生先が気弱すぎる伯爵夫人だった」原作は小説でコミカライズした作品となっています。

小説は現在2冊発売中(2022年8月)

漫画の単行本はまだ発売していません。

漫画の方は、まだ始まったばかりなので、単行本の発売はもう少し先なのかなと思っています。

原作:桜あげはさんの作品

原作の小説を書いている桜あげはさんの作品を紹介します。

▼「芋くさ令嬢ですが悪役令息を助けたら気に入られました」

▼ある日、ぶりっ子悪役令嬢になりまして。

▼転生先が少女漫画の白豚令嬢だった

▼追放された聖女はもふもふとスローライフを楽しみたい!

まとめ

小説をコミカライズした「転生先が気弱すぎる伯爵夫人だった」。

主人公のラムが家族や侍女、使用人に虐められている時は心が苦しくなりますが、前世の記憶が戻り、今まで虐めてきた人たちに魔法でぶっ飛ばすシーンはスカッとして面白いです。

ただ魔力があるだけで結婚した夫シャールとの関係もこの先どうなるのか楽しみです(^^)

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